キャリアにおいてなにを重視するか(ただの独り言)

こんにちは。もぐです。

もぐ
日曜日のおやつ時、おやつを食べながら自分のキャリアについて考えてみようと思います。

 

私は、ロースクールを卒業した後、1年間の司法修習を経て、街弁事務所でイソ弁となりました。

その後ワークライフバランスを求めて今の会社に入社し、いわゆるインハウスローヤーとなりました。

インハウスローヤーとしての今の生活には満足しています。

イソ弁時代よりも勤務時間は短くなったのに、給料は増えていますし、平日も有給休暇を取ろうと思えばいつでもとれる環境ですし、人間環境も悪くありません。

業務内容は正直そこまで面白くはありませんが、事務所で勤めているときと異なり、依頼者や相手方との対人関係に起因するストレスはないため、この点恵まれていると思います。

 

しかし、今の会社に長期間在籍することは考えていません。

その理由ですが、 主に次の2点です。①経験できる業務内容に限りがあること②将来のキャリアビジョンが見えないこと

①についてですが、現在私が担当しているのは契約書関係が主なところですが、ほかにもコンプラ関係、株主総会、取締役会関係の業務も行っています。

他方、交渉関係に立ち会うことはほとんどありませんし、訴訟等の紛争対応もありません。そのため、後者の経験を積みたいという気持ちがあります。

 

②については、このまま今の会社にいて年を重ねていった場合、どういうキャリアになるのか全く見えないんですよね。

私は、基本的には法務業務だけをしていたいんですが、それも叶わなそうだなと・・・・

 

というわけで、転職エージェントに登録して、求人情報をもらっています。

 

問題は、今後もインハウスローヤーを続けるか、あるいは法律事務所勤めに戻るかという点です。

弁護士といえば、法律事務所でバリバリ働くというのがイメージにありまして、やはりそれがカッコいいなという気持ちがあるのです。

これは小さい時からドラマや映画で受けた影響が大きいですね。

 

でも、激務には耐えられないし、土日も仕事のことを考えないといけないという生活は絶対無理なので、事務所に移籍するとすれば、激務ではない事務所を探す必要がでてきます。

しかし、事務所の実際の勤務状況はまさにブラックボックスそのものなので、うかつに転職することはできません。

一度事務所に戻ると、その事務所を万が一短期で辞めることになった場合、再びインハウスに戻るのは難しそうですしね。

 

そのため、やっぱり移籍するなら別の会社のかなという感じです。

もし転職後の会社が合わなかったから、その時に再び事務所移籍を考えようかな・・・