いつの間にか11月

いつの間にか11月ですね・・・

コロナ、コロナ言っている間に2021年もあと2か月とは、ほんと時の流れは早いもんです。

このブログもせっかく作ったのに放置しすぎなのもいかがなものかと思いますので、もう少し更新していきたいと思います。

あんまり構成とか内容にこだわると手がつかなくなってしまうので、日記的な感じでフランクに書いていきたいです。

というわけで、最近思うことを書いていきます。

 

司法試験とペンの記事

私のブログの中でかなりアクセス数が多いのが、司法試験で使うペンに関する以下の記事です。

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今回は司法試験の内容云々の話ではなく、司法試験とペンの話をします(※なお、私が受験生だったのは、結構昔になりますので悪しからず)。   司法試験は論文試験4日間で大量の字を書くので、筆記具をどうしようかと悩む人がけっこ[…]

 

このアクセス数の多さから考えると、やはりペン選びに悩む方って結構いるんだなという印象。

私も当時は相当試行錯誤しましたからね。

受験生のみなさんも自分に合った最適なペンを選ぶことができるといいですね。

しかし、そういえば司法試験ではこんなにペン選びに必死になったのに、二回試験の時はあまりペン選びに悩まなかった記憶があります。

というのも、二回試験はほとんど落ちないし、ペンも適当でいいやみたいな感じだった気がする・・・

 

転職するのしないの

企業の法務担当者(有資格者に限らず)って、一般的な会社員より転職が多い気がします。

やはり法務は会社の業種によらず、基本的なところは同じなので、転職のハードルが低いんでしょうね。

私も最近転職という選択肢はちらついているんですが、今の会社が割と自由で、転職した際の労働環境が今より悪くなる可能性を考えるとなかなか躊躇います。

前職の法律事務所を辞める際は、100%企業に転職したほうが労働時間は短くなると思っていたので、その点の躊躇いは全くなかったのですが笑

 

なにより、キャリアを形成したいとか、もっと大きい仕事をしたいという気持ちが最近はまったくなくなってきています。

一番大事なのは、家族との時間をできるだけ長く確保し、健康的に過ごして長生きしたいということなので、正直仕事なんてそれなりに給料さえもらえていれば、自由で快適に働けることが一番だと思うようになりました。

事務所勤めだと長時間労働や土日に働くこともあるかと思いますが、そのような働き方は絶対したくないです。

司法試験に受かると、弁護士として事務所で働かないと、というような気持になる方も多いと思うのですが、そのような固定観念は捨て、自分が一番大事にするところはなんなのかを考えることがまず一番大事なのだろうと思います。

 

ではでは。