インハウスローヤーはストレスがない?

先週投稿したブログ1ヶ月目の運営報告にて、これからブログの更新を頑張っていきたいみたいなことを書いたにもかかわらず、いきなり更新をさぼりまくっています。

 
もぐ
申し訳ねえ・・・

ブログの更新をサボってしまっている要因としては、書くことが思いつかないということもあるのですが(笑)、それよりも、収益化を気にしすぎてしまっていることが大きいのではないかと考えています。

どういうことかというと、収益をあげるブログというのは、1つの記事でかなりの分量の文字を書かないといけないし、内容もアクセス数を獲得するためにいろいろ考慮や工夫をする必要があります。

そのため、ブログを更新するとなるとかなりの労力がかかるわけであって、大した内容が書けないくらいなら、ブログは更新しないほうがいいか・・・となってしまいます。

 

 
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これがブログ収益化に伴う萎縮効果か・・・
 
 
でもこれじゃあせっかくブログを開設したのにもったいないので、これからは、もっと気軽にブログを更新していこうと思います。
どうでも良い日常的な内容も増えるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
 
 
前置きは以上にして、記事のタイトルに沿った内容を記載していきます。

インハウスローヤーとストレス

 

 
先日、私は以上のようなつぶやきをしました。
 
私は、法律事務所のイソ弁からインハウスローヤーに転職していますが、本当に対人関係のストレスはなくなりました。
 

職場環境ストレス

下記の記事にも記載しましたが、インハウスローヤーの場合、自分の顧客となる人は、基本同じ会社の社員さんということになります。
入社選考がちゃんとしている会社であれば、社員さんは話が通じるまとな人がほとんどです(さすがに全員とまでは言いませんが笑)。
 
 
また、就業環境のストレスを語るうえで大事なのは、むしろ自分が所属する部署の上司や同僚がどうかという点かと思います。
パワハラ系の上司になったら最悪ですし、無能な上司でもストレスがたまります。
もっとも、昨今のハラスメントが厳しく処分される時代では、ハラスメント系の上司はほとんどいないのではないかと思います。
 
上司に関しては、中途でインハウスローヤーに転職する場合、面接官として所属する部署の上司になる人が出てくるかと思いますので、そこで雰囲気などを感じ取ることができると思います。
他方同僚にどういう人がいるかどうかという点は、入社してみないとわからないので、これは運としか言いようがありません。
 
少しでもリスクを減らす際に、面接の際に、次の点を確認するようにしましょう。
  1. 部署の構成
  2. 部員の役割分担はどうなっているか
  3. 部署の雰囲気はどうか(和気あいあいと仕事するか、寡黙に仕事するか)
 
他方、イソ弁のときは、ボス弁に対するストレスが大きかったです。
電話で相手方に対して怒りまくっているし、平気で電話をガチャ切りするし・・・
電話をガチャ切りする人なんて、インハウスになってから社内で見たことねえよ。
 
もうほんとボス弁が同じ部屋にいるという事実だけで作業効率が落ちていた気がします。
 

相手方との関係

インハウスローヤーの場合は、社外の人と直接やり取りすることはあまりありません。
仮に社外の人とやり取りすることがあったとしても、他の企業の人やその代理人弁護士が相手となることがほとんどですし、話が通じないということはありません。
そのため、相手方との関係でストレスが溜まるということはないです。
 
他方、事務所弁護士の場合は、ほんといろんな人の相手をしないといけません。
イソ弁の頃は、ほんと電話1本かけるのすらかなり億劫になる相手がいたからなあ・・・・

 

今思い返すと、イソ弁辞める直前の時期は、ほんと朝出勤するのが嫌だったな。今は出勤する時はかなり穏やかな気持ちで出勤できています。

 

健康で長生きしたいので、ストレスをなるべく抱えないで過ごしていきたいものです。

以上